小竹歯科クリニック

2012年10月31日 水曜日

三鷹の地でミニマル・インターベンションと呼ばれる治療を意識して日々診療をしています

三鷹の地に根差し、地域のかかりつけの歯科医院となれるよう日々努力を行っている当院では、歯科全般について治療を行っています。
一般歯科、虫歯治療においては、ミニマル・インターベンションと呼ばれる治療を意識し日々治療を行っています。

ミニマル・インターベンションとは、歯の治療において、歯質や歯髄への犠牲を最小限に抑え、本当に悪くなった所だけを削除して修復する治療法のことを言います。
現在歯科会ではこのミニマル・インターベンションが大きく浸透してきています。


できるだけ歯を削らず、神経をとらず、自分の歯をできるだけ残して、歯の寿命を長くすることをコンセプトとしている治療法です。
また、当院では滅菌にも注意を払い治療に使用する機材はできる限り使い捨てを心がけています。
金属アレルギーや花粉症などの自己免疫に由来する疾患の原因の一つとして歯科用金属の金属イオンの溶出があります。

セラミックスやチタンなどのアルルギーのリスクを抑える新療法もあります。
歯周病治療成人の約80パーセントが歯周病にかかっていると言われています。


虫歯が無くても歯周病が進行してしまい、歯ぐきや骨を悪くして健康な歯がぐらぐらになっている歯槽膿漏の患者さんをよく見かけます。
歯を失う前にしっかりとしたケアを行いリスク管理をしていきます。


口内環境はひとりひとり違い個人差があります。
三鷹の地で地域の人々のかかりつけの歯科医院として、ひとりひとりの患者さんに合った丁寧な診療を行っていきたいと思っています。

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2012年10月25日 木曜日

三鷹で顎関節症の治療を行っています

歯科の疾患の中で最近急増してきたと言われている病気が顎関節症です。
顎の関節を中心としてその周囲に起こる生涯の総称です。

愕関節(耳の前付近)の痛み、頬やこめかみ、頸付近の痛み、口を開けた時カクカクという音、ときどき口が開けにくいなどの症状を伴う疾患を一括して顎関節症と呼んでいます。

以前は顎関節症は噛み合わせの異常に原因があると言われていました。
しかし原因となる要因はいくつかあり、それらが日々の生活の中でつもりにつもって耐久しきれなくなった時に発症すると言われています。

顎関節症を発症しやすい人と発症しにくい人がいます。
耐久にも個人差があるため、強くくいしばったり、歯ぎしり、片側のみでの咀嚼等の生活習慣が積み重なり、耐久が限界を超えてしまった時に顎関節症は発症するのではないかと考えられています。
強くくいしばったり、歯ぎしりなどのブラキシズムが顎関節症の最大の原因だと言われています。

強い食いしばりや歯ぎしりは筋肉を緊張させ、中長期的に愕関節に強い負担がかかります。
また、日々のストレスが原因となり筋肉の緊張によるものがブラキシズムにも影響するとされています。

片側だけで噛む偏咀嚼やうつぶせ寝の癖、頬杖や猫背等顎や顎の周りの筋肉に負担をかける生活習慣なども原因となっています。
口の開け閉めなど顎を動かす訓練や、マウスピースを着用する、痛みや炎症を抑える薬物治療、外科治療などの治療方法があります。


顎関節症は日々の生活習慣が原因になっている可能性が高いため、自宅でセルフケアが大切です。
偏咀嚼などの悪い習慣やその原因となっている把握しそれらを取り除くような根本的な治療を行います。

これらによって、顎関節症の症状を改善させることだけでなく、再発防止にもつながることとなります。


三鷹に根差して三鷹地域の皆さんが安心してかかりつけの医師としてなんでも相談できる歯科医院でありたいと願って日々治療しています。

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2012年10月22日 月曜日

三鷹の地に根差した地域かかりつけの歯科医院となれるよう日々努力しています

三鷹で一般歯科からインプラント、予防歯科、小児歯科、矯正歯科、審美歯科、入れ歯まで歯科全般を診療科目とし、地域のみなさまのかかりつけの歯科医院となりたいと願っています。


そこで今回は、三鷹の山口歯科での診療の流れをご紹介します。
最初にカウンセリングをしっかりと行います。

医師と患者という関係ではなく、家族の一員と話をするようなアットホームな感覚で何でも話せる雰囲気を大切にしています。
カウンセリングでお話ししていただいたことを元に的確な審査を行うために、人間ドックと同じようにデンタルドックで口腔内をくまなくしっかり検査いたします。

デンタルドックの検査結果を患者さまと一緒に検証致します。
そして、通院回数予定等も含めて治療計画書を書面でお渡しいたします。

次に予防プログラムとして一生涯お口の健康を守るために専門家による予防に関する治療やアドバイスを行います。
そしていよいよ治療です。

優れた技術と最新の機器で患者さんと話し合いながら効果的な治療を進めていきます。


しっかり治療され後、改善された口の中をスライドなどを使って実際に自分で改善状態を確認していただきます。
そして、治療終了が終わりではなく、この後が大切だという考えのもと定期検診で改善されて健康な状態になった口の中の定期的チェックによってしっかりとメンテナンスも行っていきます。


医師、衛生士と患者さんの三者が一緒になって最適なお口の健康を維持していきます。

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2012年10月10日 水曜日

三鷹の土地に根差し、安心して通える山口歯科医院

歯医者さんに行くのは、虫歯が痛んでどうしようもなくなってしまった時仕方なくという思いの方が多いのが現状です。

歯医者さんは、歯の修繕・修理をするところだという考えに基づいているようです。
そのため、日常生活、特に毎日物を食べ、おしゃべりする時に見える白い歯に多少の痛さや不便さには我慢しながら暮らしています。


しかし、年齢を重ねるにつれ長年の我慢が積もり積もって健康な歯まで失うという現実に直面することが有ります。
歯を失ってから初めて知る不自由さや見かけの恥ずかしさなどさまざまな思いを知ることになります。


当院では、そのような取り返しのつかなくなってしまう前に長い目で見た治療を行っています。
歯が痛んだ時イヤイヤ訪れる歯科医院ではなく、どんなに些細なことでも相談でき、現在の痛みをおさえた上で10年、20年という先を見据えて、なるべく歯や神経を抜くことない治療を心がけています。


三鷹地域の多くの皆様の一生のお口のホームドクターとして、安心して、何でも相談のできるかかりつけの歯科医院として患者さまと毎日接しています。

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2012年10月 3日 水曜日

三鷹に根差し10年後・20年後を見据えた治療を行います

歯医者さんが怖いと感じるのは、
口の中で何をされているのかわからないというのが
一番の理由ではないでしょうか。


口の中は痛みに敏感な場所であることも事実です
。治療に際しては、痛みをおさえた上で、
10年後・20年後を見据えてなるべく抜かず歯を残し、
また、神経を抜いてしまうと歯はもろくなる可能性が
高くなることから、神経は取らない治療を心がけています。


親しらずや口内炎で困っておられる方には、
歯科口腔外科の専門医である院長が
親知らずの処置やレーザー利用した口内炎の治療を行います。


その他、インプラントや歯槽膿漏の処置、
根管治療など歯科全般において治療致しております。


歯医者さんに対して不安がある方にも、
時間が許す限りお話しする時間を持って、
不安や治療に対する説明をしっかりできるよう心がけています。


また、治療計画を提案し、
色々な治療方法から選んでいただけるようにしていきたいと思っています。


三鷹に根差し、地域かかりつけの歯科医院となれるよう、日々努力をしていきます。

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