小竹歯科クリニック

2013年2月27日 水曜日

親知らずの相談は口腔外科専門医のいる山口歯科に

歯には、犬歯、中切歯など、それぞれ名前がついていますが、なかでもユニークなのが親知らずではないでしょうか。
その名の由来は諸説あって、通常永久歯は乳歯が抜けたあとに生えてくるので、乳歯を永久歯の「親」とみなすと、親知らずは対応する乳歯なくして生えてくる、つまり、親がない歯ということで親知らずと命名されたという説や、親知らずは18歳から20歳頃生えてくるため、40歳前後が平均寿命だった頃の人たちは、自分の子どもの親知らずが生えてくる前に亡くなってしまってこの歯を見ることが出来なかった、という説もあります。

また、親知らずが生えてくる18歳から20歳前後というのはちょうど親元を離れるころと重なるので、親が歯の生え始めを知らないために、親知らずという名がついたとも言われています。

ところで、親知らずは英語でも「親知らず」というのでしょうか。
英語では、「wisdom-tooth」とされており、物事の分別がつく年頃になってから生えてくる歯という風に解されています。

日本語でも、親知らずのほかに、知歯、智歯とも言われています。
親知らずは生えてくる場合と生えてこない場合がありますが、なかには早めに抜歯したほうが良い場合もあります。

当院の院長は、口腔外科専門医ですので、親知らずに関するご相談は安心してお気軽にお寄せください。

投稿者 小竹歯科クリニック

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